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2015年9月17日

薄毛治療をやったほうがいい人、やらなくてもいい人

薄毛に悩んでいる人は多いようで、親や親族に薄毛の人がいる場合、

特に遺伝が心配で早い段階で薄毛治療を始めたいと思うようです。

たしかに、親がツルツルだったら自分も将来ハゲルのではないかという恐怖心が

常にあるので必要以上に心配になるはずです。

最近は、薄毛外来もあるほどで病院で薄毛の治療は珍しいことではないようです。

芸能人も病院で薄毛治療を受けて毛が生えてきたと喜んでいるようで、

「この人ハゲたな~」と心配していた人の髪がどんどん生えてきていたので、

こんなに効果がある治療方法があるかと驚きました!

一般の人もそんなに効果があるのなら・・・と思いますよね?

でも、すべての人はこの薄毛治療を受けて効果が出るわけではなく、

やらなくても良い人も中にはいるようなのです。

 

一般的に病院で受ける薄毛治療はAGA治療と言われていて、

男性型脱毛症に効果があるものなので、これ以外の原因で薄毛が進んでいる場合は

効果が出ないのです。

この脱毛症は男性ホルモンの影響によって抜け毛が増える脱毛で、

このホルモンのバランスを整える治療をすることで改善すると言われています。

また、それほど頭髪が薄くなっていないけれど、以前よりも多く髪が抜けている気がするという段階で

AGA治療を始めたいと深刻に考える人も少なくないのですが、

実はこれがまだそこまでの治療は必要なく、

生活習慣や食生活、シャンプーなどに気を使うことで改善する程度ならば、

まだ自力で頭皮の健康を取り戻すことができるかもしれません。

原因は分からないけれど、とにかくAGA治療を初めて予防をしたい、

ハゲたくないという理由で治療をするのは危険です。

本来必要がない治療のために効果が高い薬を用いたり、

服用することで体に負担がかかることがあるからです。

薄毛治療に使われる薬は男性にとって深刻な副作用が出る可能性もあり、

これを服用すれば薄毛が解決する!という簡単な物ではないので、

リスクを考えると本当に必要になってからの方が良いわけです。

 

薄毛の原因は様々で、今使っているシャンプーや育毛剤、

服用中の薬によって頭皮の状態が悪くなったことで起こる事もあり、

頭皮がまだ健康な状態に戻る可能性がある場合は、

当然抜け毛が減り薄毛も改選されるのです。

AGA治療を始まる前に自分の頭皮の状態や薄毛の抜け毛の原因を知ることで、

本当に自分に合った薄毛対策ができるのではないでしょうか?

 

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